学校長挨拶

地域とともにある高等学校 

                       福島県立南会津高等学校長  中村 康伸

 

 本校は、「真摯・明朗・健康」を校訓として掲げ、小規模校の特長を生かしながら、生徒一人ひとりに寄り添った教育を実践しております。また、地域の方々に本校の教育活動にご理解をいただくとともに、温かいご支援をいただきながら、「地域とともにある高等学校」として地元の発展に貢献できる人材の育成に努めております。

 生徒たちは、素直に何事にも真剣に取り組み、国公立大学進学などの進路目標の実現やスキー部の全国大会での活躍などの充実した部活動、地域へのボランティア活動などの成果をあげております。

 今年度は9月に公開文化祭(南高祭)を計画しており、本校の学習の成果をぜひともご覧いただきますよう、ご来校をお待ちしております。

 本校は、昭和23年に県立南会西部高等学校として開校し、創立74周年を迎えました。

 県立高等学校改革前期実施計画により、本校は令和5年度に田島高等学校との統合を控えております。田島高等学校の校舎を使用し、南会津町にある唯一の高等学校として、「南会津高等学校」と統合校の校名が発表されました。なお、本校に在籍している生徒は、統合後も今までどおりこの校舎で学び続けます。

 このような状況でありますが、教職員一同、今後も生徒一人ひとりの成長を支えるべく取り組んで参りますので、皆様のご支援ご協力をお願いいたします。